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Chocolateの中国現場-LIVE

チョコレート式中国語の勉強・学習方法を紹介しながら中国ニュース、面白サイト、各地のフォーカスをしていきます。中国理解に一役立てれば幸いです。

中国語漬けのChocolate式十ヶ条とその方法①<中国語を指が覚える?>

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いきなりドカンとやっちゃいましたね、HTMLなどの知識がないのが悲しい...できる限り読みやすくを意識してますが技術的な限界がありますのでそこはお許しを。

今後このChocolate式十ヶ条には何度も登場してもらうと思いますので暗記なんかしなくても結構ですよ。読み飛ばして下さい。

中国語漬けの毎日を

中国語が話せないのに中国語漬けって可能なの?

発音が出来なければ中国人とコミニケーションが取れないと思っていませんか?実は中国語を一言も話さずともコミニケーションは可能なのです。何故なら中国には優れたChat文化があるからです。

元々少数民族の多い中国には筆談という意思疎通のための手段が存在しますが、現代ではパソコン/スマホを使ったChatが一つのコミニケーションツールとして多用されております。殆どの企業のHPにはChat窓口が用意されています。

日本ではLine等の登場で最近になってメールだけではなくChatも使われるようになりましたが、中国では10数年以上も前からそれが一般的だったんです。こう考えると中国の方がコミニケーションツールの開発については進んでいるのかもしれませんね。

このChat文化を利用する事で中国人の使う本物の中国語に触れられるのです。そしてパソコン/スマホで“拼音”を打つのに慣れる頃に『指』が自然と中国語を覚えているはずです。発音も拼音を頼りに自然と上達する事でしょう。ちなみに拼音(ピンイン)とは日本語のローマ字のようなもので文字を打つ際に使うことができます。例えば中国語で言う私は、「我」。これは誰もがご存知ですよね。発音は、ウォ=Wo、我の拼音はWoなんです。ローマ字と同じように発音と直結しているんです。なので指が拼音を覚えるという事は、それを思い出しながら中国語の発音ができてしまんです。正確には四声といものがありますので、ただ単純にそれでOKという訳には行きませんが前へ進むための手掛かりとしては最高の武器となります。

次回はChocolate式十ヶ条とその方法②になります。

同時並行で中国ニュースも取り上げて行きたいのですが、ブログに関してネットで調べながら亀のように進んでいる状況を考えると、「う~ん」頑張ります。

お付き合い有難うございました。

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ここまで真剣にやらなくても...大丈夫です。

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